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濃度の単位 ppb と ppm は何が違うの?

eicmeisg.jpg水素水を選ぶとき、一番気にしなくてはならないのが水素の濃度。

せっかく水素水を飲んでいても、そこに水素が少ししか入っていなければ効果が期待できません。

そこでどのくらいの水素濃度があれば、良いのかとても気になるところです。

水素水研究の第一人者である太田教授によれば、体に何かしら効果を期待するなら水素濃度は0.8ppm以上が望ましいそうです。

パウチに入った水素水であれば、このレベルはどれもクリアしているので問題ないですね。

ただ、そのほかの製品ですと、まだまだ水素濃度が低いものも存在します。このような水素濃度は市販されている水素水の商品には必ず記載されているので確認してから購入することをおすすめします。

そこで注意しなければいけないのは濃度を表す単位で、 ppb とか ppm と表記されます。

もしあなたが買おうとしている水素水のパッケージに 500ppb と書かれていたとします。もう1つの商品では、0.8ppm と書かれているかもしれません。500ppb のほうが大きな数字なので、「たくさん水素が入っている?」と思いますね。

この数字を見て購入を決めるかもしれません。でも、それは間違いなのです。

覚えておいてほしいのが 1000ppb = 1ppm であるということです。

つまり 500ppb は、0.5ppm であり、0.8ppm よりも少ないわけです。わかりにくいかもしれませんが、1000g = 1Kg と同じ意味だと思えば分かりますかね。

また、効果が期待できる水素濃度は0.8ppmとお話ししました。500ppb は 0.5ppm ですから効果が期待できる 0.8ppm には 0.3ppm 足りないということでもあります。

この辺、単位と数字のマジックですからご注意を。

水素濃度が少ない場合、ppbの単位で表記されている可能性があるのでここは気を付けたいところです。

水素水は、容器が重要だった!

水素水は、水素の含有量が決め手。ただし水素は逃げやすい性質があるため密封度の低い容器に入っているものは、製造時には水素が豊富に入っていても運ばれているうちにどんどん逃げてしまうのです。では、どのような商品を選べば良いのでしょうか?その答えは容器にあり、選ぶべきはアルミパウチタイプの水素水です。アルミパウチ型水素水のランキングを見る