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本当に水素が含まれているか調べる方法はあるの?

水素を含む水を水素水というわけですが、本当に水素が含まれているか不安に思っている人もいるようですね。

以前は溶存水素量(濃度)が少ない商品もありましたが、水素分子は小さく抜けやすいことの周知や高濃度の商品が出てきたことで、今現在は、ほとんど心配に及びません。

ただ、どうしても「水素が入っているか知りたい」、「調べる方法はないのか?」と思っている人もいるかもしれません。

そんな方は、当サイトでも利用しているMiZ社から発売されている溶存水素濃度判定試薬メチレンブルーを試してみてください。

溶存水素濃度判定試薬メチレンブルー

白金コロイド含有メチレンブルー溶液(PtMb)は、白金コロイドを触媒とし、水素分子と反応させることでメチレンブルー(青色)からロイコメチレンブルー(無色)に変わることを利用し、溶存水素を判定することができるのです。

ちょっとむずかしいですかね。要は青色の溶液を垂らし無色になれば水素があるということです。

このメチレンブルー試薬はネットで、1,620円で購入することができます。使い方は簡単で、付属の容器に水素水を入れ、メチレンブルー試薬を1滴ずつ垂らすだけです。

溶存水素量は、無色に変わった滴数に酸素が邪魔する滴数として2を加えた数であり、1滴分が0.1ppmです。

例えば、7滴まで無色に変わったら、7+2=9 → 0.9ppm ということになります。

ただ、酸素やミネラルが多いと反応が邪魔されてしまうので、ミネラルウォーターから生成した水素水では精度に問題があります。この場合、水道水を使って生成し、濃度を計測することをおすすめします。

いずれにせよ水素溶存計ほど、精度があるわけではありませんので、ちゃんと水素が含まれているかどうかを判定するもの程度に考えるのが良いでしょう。

水素水は、容器が重要だった!

水素水は、水素の含有量が決め手。ただし水素は逃げやすい性質があるため密封度の低い容器に入っているものは、製造時には水素が豊富に入っていても運ばれているうちにどんどん逃げてしまうのです。では、どのような商品を選べば良いのでしょうか?その答えは容器にあり、選ぶべきはアルミパウチタイプの水素水です。アルミパウチ型水素水のランキングを見る